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ローレライ

■05年3月12日(土)
映画 「ローレライ」 を鑑賞。

下馬評はCGがメタメタだというので、そこらを重点巡回地域に指定した。
役所広司やら、堤真一らのシブい演技が続く中、とうとう伊507が海中に潜行していく見せ場が~! そりゃあワクワクもんです。

多少の違和感ならOKだぜぃ~気分は上々、来るべき時に備えた私、…しばし脳内沈黙…マイガッ! なんじゃ、このCGは? 唖然呆然と書いて 『一昔前のamigaCGデモですか?』 と読ませたいくらいだ。

強いて言えば、PS2レベル? ってMGS3やMYSTに失礼か。

頼むからこんなんスクリーンにのっけないでちょうだい。
日本の映画って本当に予算かけないんだね。
これなら私的特撮映画№1の 「ガンヘッド」のほうがマシなのだよ。

ストーリー&アイデアは良かったが、それを描くだけの時間がないのがもったいない。
謀反を起こした兵卒達の心理描写も、いまいち感情移入できないしね。

ああいう狭い舞台で進行していく映画こそ、人物のバックストーリーをしつこいくらいに書き込まなくちゃならないと思う。

少しはパラサイトイブの原作を見習ってもらいたい。←こりゃすごいよ。まるっきりムダでは? と思えるくらいの能書きの羅列。

まるで化学のテキストを読んでるみたいだ。
でも逆に全くストーリーに関係ないくらいの量の書き込みが、物語を重厚にするんだと思う。

人はただ人にして、ただの人にあらず。それに比べて、 「軍(国家)に見放された → 恨みつらみ → こんな日本いらねぇや!」 ( ゚Д゚)ハァ? <そんなんで東京に原爆落とすんかいな? しかもアメリカと取引きですか。

半径140mの動作不安定な高解像度ソナーにそこまで価値観を与えなくてもいいではないか。

謀反の後、寝返ったりもするけどさ、とにかく薄いんだ、意思の存在感が。
あと、佐藤隆太が死ぬシーンもね、アリャリャと萎えたもんだ。

「私ならこうする!」 なんて帰り道に連れに愚痴ってしまった、それは素直に謝ります。

1シーンごとにツッコミどこがあるから、DVDが出たら、メイキングと共にもう一度観てみようと思う。

しかし、買わん。誰か貸してくれ。
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