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なると商店@厚木

■04年1月某日 実に最鬱な一日でありました。

昨晩、冷蔵庫の残りモンを処分してしまおうと、野菜ゴッタ闇鍋もどきを作ったわけです。
具は白菜、しめじ、それと傘の部分に微妙な粉ふきが確認できるエノキ茸……。

やめときゃいいのに、ちょっとの寂しさに魔がさして、ゆで卵*3とウドン一玉を追加投入。
これを通常どおりにポン酢で食せば良かったのに、あろうことか3ヶ月期限切れた醤油と酒で味付けをしてしまったのだ。

後悔先に立たず。

超ゲロまずだった(写真は自主規制)。

しかし貧乏性な私はそれを残せなかったのでした……。案の定ムカつく腹は翌日まで収まらず、胃薬を投入しつつ口直しに行きつけのラーメン屋に行きました、ハイ。

「なると商店」 のちゃーしゅー油そばです。(移転

abura-soba.jpg

食券を出すなり 「スープの入ってないメニューですが、いいですか?」 となぜか不安気に聞く店員さん。

まぁ初めて頼む品だったんで 「食べてみますわ」 と請けあう私。
で、出てきたのがコレ。

な、なると商店……お前もか。
なんじゃ、この品は!? 少量のスープ?+ごま油?まみれの麺の上には冷えて硬くなってるチャーシュー。

それを口の中で解かしながら食べる。

あぁ、なんて油っこくて不味いんだ。

一瞬私の舌と胃袋がオカシクなってしまったんじゃないかと疑ってしまったよ。

神様、勘弁してください、もう粉ふきエノキ茸と期限切れ醤油で作った鍋なんて食べませんから、アーメン。

この記述は私の体調不良のせいで、いささか正確さを欠いてると思います。
関係者の方々、ごめんなさいね。
でもリピートしても、油そばだけは食べるなと遺言しとくかな。支那そばはマジで旨いんです、これは信じて!

 『なると商店』 厚木市下川入114-8 046-246-4741 
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ら~めん 相模の匠@厚木

■04年1月24日(日) 厚木東高校にほどちかい 「ら~めん 相模の匠」 の塩チャーシューめん (大盛り) です。
閉店

takumi.jpg

チャーシューは厚さが1cmほどあり、食べ応え十分。
私ならこれだけでご飯食べれます。

トッピングのほうれん草にも味がちゃんと味がつけられていて好食感。
スープも塩だったからか、前評判の 「酸っぱさ」 はさほど感じられない。

しかし、麺がダメ過ぎ。
『日本製粉中央研究所との共同開発』でご自慢の麺らしいけど、カップラーメンの麺と大差ないのにはガッカリした。

かなり塩気が強いんで、塩ラーメン大盛りの私は最後まで食べるのは、一種の修行かと思った。

細ちぢれでなく、ストレートにしてたら少しはマシかもしれないなぁ。

駐車場もガードレールのせいで、まともに停められるのは1台だけ。
交通の便が悪いから、ある意味隠れた名店になり得るかもしれないな、と。

季節かわりのスペシャルメニューは 「いくらと鮭のクリーミーめん」 興味はあるけど、素直にパスタ屋で食べたほうがいい予感。

 『ら~めん 相模の匠』 厚木市王子1-1-21 046-221-2022
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ホラー小説考

■最近ね、ホラー小説読んでる。大の怖がりなのに、だ。

前述の映画 「呪怨」 観てから確実に加速度を増していってる。

あいう描写ってどう書くんだろ? てのが動機です。

以前に読んだ 「パラサイト イブ」の表現には驚かされた。

蛇口から水が出てくるところ。

あ~こんな書き方って思いつかなんだな。

そんなわけで、私の蔵書は黒い背表紙の文庫本が確実に増えてってます。
知り合いが言うには 「ホラー好きな人ってストレスが溜まってんだよ!」
――まじ? そんな自分が一番怖いや。

こないだは 「着信アリ」 読んでから観たし(感想はブログ内にあるんで) 、ネットで怖い小説を検索しては買いあさってるし。

でも、いまいち本当に怖い小説ってないんだよね。
むしろ荒唐無稽で笑ってしまうものがいっぱい。

ホラーって一種の非現実だから、そこを助長して書くとリアリティーの欠けた作品になってしまう。

でもそれはSFだよね。
そのへんの線引きが難しいというか、書き手の技量に因るとこだな~。

ま、それで僕のストレスが少しでも解消されるならいいや、ドンドン読んでいこう!

逆につまらないホラーだとストレス溜まる一方なんだがね……。
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麺や食堂ブラジル@厚木

■04年1月18日(日) 厚木市 「麺や食堂ブラジル」 のちゃーしゅーそば。

burajiru.jpg

行こう行こうと日ごろ思ってたわけだが、ようやく訪れることが出来ました。

今回は車で連れてきてもらったんだけど、駐車場がナイ (実際あったけど、案内が分かり辛い)

んで皆さん路上駐車です。
これは良くないな~。

至近にある 「本丸亭」 も周りに路駐多いからね、マナー守らんと。

で、ラーメン―― うん、評判どおりだった。
鶏、魚介ダシに焦がしネギ……つっと浮かんでるニンニクの風味。

和風ダシ系の店ではやっぱりトップクラスの旨さだった。
チャーシューも味があり柔らかく、飽きのこない逸品。しばらくハマれそうです。

しかし、気になる点を一つ。麺を食べた後味なんだが、なんか粉っぽいってのを感じました。
一度気付いてしまうと、なかなか舌から離れません。

これも麺の風味なのかな? なにぶん素人なんで、その辺はご自分で食べて確かめてください。

▲追伸:04年11月28日(日)、再訪。結構あいだが空いてしまいましたな。しおそば@650円です。

burajirusio.bmp

ある講習会の昼休みに行ったのだが、候補1の塩楽は定休日、候補2の本丸亭は激並びにつき、候補3のブラジルに行ったわけです。
最近醤油でいい思いしてないので逃げ腰の 「塩」 を注文。
おや?前回感じた麺の粉っぽさが無くなってる……しかも、味わい深いイイ風味。

かなり好きです。塩ラーメンってそんなに食べる機会がないけど、隠国より愛せそうだ。

チャーシューは前回のと違うみたいだけど、やはり柔らかくてジューシー。
つまみに頼んだ餃子も皮、中身共にぽっくりしてて良い。
なんと言ってもオリジナルの具だくさんラー油が、味を引き立たせてる。超旨いよぉ。

 『麺や食堂 ブラジル』 厚木市幸町9-6 046-228-3978
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柿岡や@海老名

■04年1月17日(土) 尾道らーめん 「柿岡や」 のチャーシュー麺@850円。

普通の和風ラーメン。
尾道らーめんてこういうのかと素直に食した。

見た目がやや硬いと思ったチャーシューはさにあらず、口の中でとけますな。

しかしちょっと冷たいんで、食べる前にスープの中に沈めとくといいよ。
一緒に頼んだ 「しそ餃子」 は形が潰した春巻き状(鉄韮餃子みたいに)でこれは美味。

でも全体に特筆すべき特徴がなく、具も寂しい印象は否めないな。

前から常々思ってたことだけど、ビナウォーク(海老名)のご当地ラーメンはなんかイマイチでつまらん……。

エラそうで申し訳ないけど、率直な感想です。

kakioka-ya.jpg

 『柿岡や』 海老名市中央1-18-1 ビナウォーク内 046-235-3462
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perfect!!

■04年1月10日(土)、17日(土)と映画鑑賞してきたっす。

前評判の高かった「ラストサムライ」――評判どおり、感動して帰ってきました。

米国では主演は「ワタナベ」だと評してるくらい、彼の演技は光ってたと思う。

「perfect……」 彼の最期のセリフが渋い。
日本にはもう 『侍』 はいなくなってしまったのだな、と寂しくシミジミと考えてしまった。

「独眼竜政宗」~「天と地と(途中降板)」の挫折を経て、完全に映画界にリベンジを果たした一作ではないかな。彼の作品にはいつも泣かされます。

「着信アリ」――もうね、着信(アリ)拒否したいくらい。

内容に感化されたんじゃなくて、むしろ逆。
原作を読んでから挑んだが、肩透かしくらったようだ。

粘着怨念ホラーもので、二匹目のドジョウを狙った意図がミエミエで鼻につく。

意味のない驚かし演出ネタも底を尽きたのか、ベランダのカラス (いかにも上から投げ込んだ?) とか突き出てきた腕の指が逆に曲がったりとか、胎児のホルマリン漬けだの、無駄な演出が多すぎ。

ドアの覗き穴から突起物が伸びてきたときは思わず「お~T1000!」 と笑ってしまった。

怖いところと言えば、なつみの死亡日時が私の誕生日であったり、水沼家にあったタンス(堤が引き出し開けるやつね)が実家にあるのと同じだったとこかな、……ストーリー関係ないじゃん!

元来、日本のホラー映画は唯一土着の心理的な描写が秀逸だったのに、リングが海外でリメイクされるようになってから、アトラクション風&エンタメ傾向に走ってるね。

まぁ、こんな私が怖かった映画といえば 「八つ墓村@1977ver.」 これは怖い。トラウマだよ。
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万年青@座間

■座間市 「万年青(おもと)」のラーメン…。
詳しくは失念してしまった、残念。来年早々にお邪魔予定なんで、そん時に更新します。え~憶えてる限り書くと、とんこつ醤油(醤油がメインかな)だが、後味が魚介系でサッパリしてたなって感じ。ぎとぎとしてなくて旨かった。
▲追伸:で、リベンジに、04年1月3日(土)に行ってきましたよ。今回は 「ネギラーメン@750円」

omoto.jpg

連れが 「チャーシュー麺@800円」 と、「手作り餃子@380円」 ←これは微妙な値段設定だがね。やっぱり旨かった。これまで近所の不知火だの、ビナウォークだのイロイロ浮気したけど……、すまん!新年2発目を飾るに相応しい味だった。ここのとんこつ醤油は、家系を期待していくと裏切られる可能性大、別物と考えたほうがいいかもしれんよ。次回はぜひ、醤油を食してみたいと思います。あえて難点を挙げると、バイト君と奥さんが厨房で馴れ合ってるのが喧しかった。私語もいいけどさ、内容が問題なんだよね~。そこら辺の大衆食堂化してくのが残念だ。
ちなみに、新年一発目は「ぎょうてん屋」でした。私のホームグラウンドね。ここについてはまたの機会に。 
▲追伸:04年1月25日(日) 4度目の来店で「和風ら~めん+ネギ」

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食べました。ちょっと期待ハズレかなぁ。とんこつ醤油食べたときに感じた、魚介系のダシの風味が全く感じられなかった……。連れが食べてたとんこつ醤油のスープをつまみ飲みしたけど、おゃおゃ?こっちもダメだす。連れも 「?」 マーク出してましたよ。まぁ、またリピってみます。
▲追伸:04年9月4日(土) おそらく万年青のチャーシュー麺。

04-09-04omoto.jpg

携帯のデータフォルダからサルベージしました。忘れっぽい性格なんで手帳でも持ち歩こうかなぁ。2ヶ月もほったらかしにしてスマンです。

 『万年青』 座間市入谷1-192-1 046-258-2100 座間警察署となり
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